設置工事

コラム

工事の話(設置事例をご紹介)

UFB DUAL™の設置工事ってどんな感じ?

実際の設置した様子を公開します!

「UFB DUAL™は元栓につけるだけ!」という説明だけど、いったいどんな感じでつけるの?というお問合せを多くいただきますので、今回は実際の設置した様子「設置工事」について参考になりそうな画像をいくつか紹介いたします。

 

まず設置を検討される場合、ご自宅の水道はどのサイズ(口径)で引き込んでいるのか?の確認が必要になります。

多くのご家庭が、13mmか20mmというサイズで水道の本管から引き込んでいます。

ご自宅へ定期的に送られてくる水道料金の請求書や料金のお知らせなどに記載されています。またはメーターボックスを開けて直接見ることも可能です。

メーターボックス

13mm、或いは20mmであれば設置が可能です。

水道はメーターを通った後、家庭内に引き込まれ水が必要な箇所へ分岐します。まずは水のラインとお湯を使うために給湯器のラインとに分岐し、その後キッチン、トイレ、お風呂、などへ水が配られるように配管が組まれます。

 

UFB DUAL™は、これらの分岐の前に設置することで水も、お湯もすべてをウルトラファインバブル水化することが可能になります。

ですので、設置位置としてはメーターのすぐ後、ということになります。※もちろん、配管の状況によって多少の変化があります。

配管が土や砂利で埋まっている場合は簡単に掘りだせるので工事も非常に簡単なものになりますが、コンクリートやセメントで埋まっている場合もあり、その場合はそれをはがす必要があるので工事費用が少しかさみます。

では実際の設置場所の様子をご覧ください。

まずは土で容易に配管を露出できたケースです。

土の場合

配管を露出

 

UFB DUAL設置後

 

次は、コンクリートをはがす必要があったケース。

コンクリート

コンクリート設置後

工事費用は難易度によって変わりますので一概には言えませんが概ね4~10万円が相場のようです。

「ウチならどこに付くのかな?」「そもそも付けられるか確認したい」など疑問・質問がございましたらいつでもお気軽にお問合せ下さい。

 

ということで今回は実際の設置事例をご覧いただきました。

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