清潔

コラム

構造から見るUFB DUAL™

UFB DUAL™ 構造からみる特徴

前回のコラムではUFB DUAL™が唯一水道の元栓に設置可能だ、ということについて説明しました。

 

今回はもう少し突っ込んでUFB DUAL™の特殊な構造について説明したいと思います。

今回のポイントは2つです。

①外気を取り入れない清潔な構造

②水量・水圧が落ちない特殊な構造

 

まず、①の「外気を取り入れない清潔な構造」についてです。

泡を水の中に生み出すのだから、普通だと外から空気を持ってくるものだと思いがちですが、UFB DUAL™は密閉された水道の管の中だけでウルトラファインバブルを生成します。

ノズルをよく見ると入り口からだんだんと狭くなってそして広がる、という形になっています。この形状によってキャビテーションといわれる液体の中の圧力差によっておこる現象を利用し、水の中に小さな気泡を発生させそれをどんどん小さくしていきます。

外気を取り入れないため、ゴミやホコリ、ばい菌などが入りこむ心配が無いのでとても清潔なことが大きな特徴です。

次に、②の「水量・水圧が落ちない特殊な構造」について説明します。

①で説明しましたが、キャビテーションを起こすためにノズルは「広い⇒狭い⇒広い」という砂時計のような形を取っています。そのため、この方式でウルトラファインバブルを生成するノズルには「水量が減る」「水圧が落ちる」という宿命的なデメリットがありました。

しかし、UFB DUAL™はこの課題を特許技術のDUAL構造という特殊な形状を持たせることで克服しています。詳細な説明はここでは避けますが、この結果としてキャビテーションなのに水量が減らず水圧が落ちない、という特徴を獲得しました。

そして、この2つの特徴があったことで水道機器認証を取得でき、その結果お家の元栓に設置できるようになった。というわけです。

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